本日は、土曜日出番でした。
文化に絡んだニュースのための「警戒警備」といったところでしょうか。
ムラカミだファンドだ特捜部だで、てんやわんやな部署もありますが、文化部界隈は静か。
申し訳ないと感じつつ、ポテロングを食べていました。
昨日、蚊について記事を書きましたが、いろいろと調べていたら、紙面化出来ませんでしたが、おもしろいものを発見しました。
たとえばこれ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se252600.html
「デジタル蚊取り線香」
素敵ですねえ。勢いを感じます。
パソコンにインストールして起動するとスピーカーから蚊の嫌がる音が出るそうです。
パソコンの周辺に蚊がボトボト落ちる絵が想像できます。
ハイテクを駆使して、ちっちゃい蚊を撃退するという姿勢に好感が持てますね。何となく「チマチマした」こういうところをフォローするのが日本の技術だと思うんですよね。
では、一度試してみましょう。
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こりゃ、人が不快になってしまいますな。
聴力検査のような「ピーピー音」が断続的に鳴って耳障りです。
うーん確かに嫌かも。
フリーソフトでベクターからダウンロードできますので、興味のある向きはぜひ。
あと、日本古来の蚊帳が相当注目を集めているようです。
すっかり見なくなりましたねえ、蚊帳。
急いで潜り込まないと蚊が入って来ちゃって大変だったねえ、昔は。。。
って私は蚊帳を一度も使ったことがないのですが、これが今、アフリカで重宝がられているようです。
記事でも触れましたが、蚊は西ナイル熱やマラリアなど感染症の媒介者となっています。
蚊が大量に生息するアフリカでは、殺虫剤を撒こうにも限界がある、そこで襲来を防ぐべく、蚊帳に熱い視線が集まっているとのこと。
防虫剤を織り込んだ蚊帳を作っている住友化学はなかなかの忙しさだそうな。
古来の技術が意外なところで生きるって、なんかいいもんですね。
きょうはいわゆる「半ドン」です。
オランダ語で休日を意味するゾンダクという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、その半分だから「半ドン」だそうな。へぇ。
土曜日だからトム・ウェイツの「土曜日の夜」でも聞こうかしら。


by 料理研究家 沢田けん…
「朝ご飯にガムを食べてきたよ…