<< 2006年06月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

蚊取り線香にデジタル化の波

2006/06/03 15:03

 

 本日は、土曜日出番でした。

 

 文化に絡んだニュースのための「警戒警備」といったところでしょうか。

ムラカミだファンドだ特捜部だで、てんやわんやな部署もありますが、文化部界隈は静か。

申し訳ないと感じつつ、ポテロングを食べていました。

 

 昨日、蚊について記事を書きましたが、いろいろと調べていたら、紙面化出来ませんでしたが、おもしろいものを発見しました。

 

 

たとえばこれ

http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se252600.html

「デジタル蚊取り線香」

 

素敵ですねえ。勢いを感じます。 

 

パソコンにインストールして起動するとスピーカーから蚊の嫌がる音が出るそうです。

パソコンの周辺に蚊がボトボト落ちる絵が想像できます。 

ハイテクを駆使して、ちっちゃい蚊を撃退するという姿勢に好感が持てますね。何となく「チマチマした」こういうところをフォローするのが日本の技術だと思うんですよね。 

では、一度試してみましょう。 

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

こりゃ、人が不快になってしまいますな。

聴力検査のような「ピーピー音」が断続的に鳴って耳障りです。

うーん確かに嫌かも。 

フリーソフトでベクターからダウンロードできますので、興味のある向きはぜひ。

 

 

 

 あと、日本古来の蚊帳が相当注目を集めているようです。

すっかり見なくなりましたねえ、蚊帳。

急いで潜り込まないと蚊が入って来ちゃって大変だったねえ、昔は。。。

って私は蚊帳を一度も使ったことがないのですが、これが今、アフリカで重宝がられているようです。

記事でも触れましたが、蚊は西ナイル熱やマラリアなど感染症の媒介者となっています。

蚊が大量に生息するアフリカでは、殺虫剤を撒こうにも限界がある、そこで襲来を防ぐべく、蚊帳に熱い視線が集まっているとのこと。

防虫剤を織り込んだ蚊帳を作っている住友化学はなかなかの忙しさだそうな。

古来の技術が意外なところで生きるって、なんかいいもんですね。

 

 

 

 きょうはいわゆる「半ドン」です。

オランダ語で休日を意味するゾンダクという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、その半分だから「半ドン」だそうな。へぇ。

 

 

 土曜日だからトム・ウェイツの「土曜日の夜」でも聞こうかしら。 

カテゴリ: リビング    フォルダ: 指定なし

コメント(6)  |  トラックバック(1)

 
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://morih.iza.ne.jp/blog/trackback/1623

コメント(6)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2006/06/06 15:18

Commented by - さん

「デジタル蚊取り線香」はWin専用でした...がっかり。

ポテロングって、熱湯をちょっと注いでかき混ぜると
濃厚なポテトサラダみたいになって旨い...と
高校生から教えてもらったので
早速やってみたんですが、けっこうイケましたよ!

 
 

2006/06/07 16:20

Commented by YAMATO さん

森さん、はじめまして。
今年初めて蚊に刺されました。昼過ぎ、陽が射してきたので急いで洗濯物を干していたら右肘あたりに痒みを感じ、もしやと思って振り返るとウッドデッキの下に逃げようとする蚊を見つけたのです。
昨日まで何ともなかったのにと思いながらすぐ長袖のジャンパーを着て干し終え、家の中に入って新聞を読んでいると耳元に「ぷ~ん」と、あの厭な羽音を聞いて反射的に手で払い除けたのです。
その後暫く経って何気なく振り返ると、畳に横たわる見覚えのある虫を見つけ摘んで見ると、手足を動かしたので「なんだ気絶していただけか、逃がしてなるものか」と、指先にギュッと力を込めて潰すと、指先に私から吸ったと思われる鮮血が飛び散って(ちょっとオーバーかな)奴は絶命しました。
察するに、まだ吸い足りなくて家の中まで追いかけてきたのだろうが欲深さが仇になりトドメを刺された…どこかのファンドのようですが…。
産経新聞6月2日付けに蚊の特集が載っていましたネ。
私が潰したのは、全体が黒く、尻尾に白っぽい縞模様があったので「ヒトスジシマカ」のようです。
この蚊は、北限の栃木県から勢力を伸ばし東北(秋田県や岩手県)にも進出とありましたが、ここは山形市ですから棲息していても不思議じゃないですね。
それにしても(アカイエカ)よりしつこく凶暴ですね。

 
 

2006/06/08 00:37

Commented by 森浩 さん

nabeさま

わざわざありがとうございます。
WIN専用なんですよねえ。
マカーには社会全体が優しくないですよねえ。

「ポテロングのお湯割り」は是非ためしてみます。
「醤油プリン」のようで楽しそうですね。
女子高生のジャンクフードみたいなものはすごく興味があります。
情報が集まり次第「再現」していってみたいなあ。


yshtさま

初めまして、今後ともひとつよしなにお願いします。
しかも私の記事まで読んでいただいて、ありがとうございます。

たしかに鮮血が飛び散ると驚きますよね。
「やられたっ」と「敵ながらあっぱれ」という両方の気持ちがわき上がってきます。

取材でお伺いした小林先生はヒトスジシマカのことを「スーパーモスキート」と呼んで、その生態に感服していました。
なんでもほんの少し水があるだけで、大繁殖するそうです。
缶にちょっと貯まった水でも繁殖するやっかいな奴らだそうです。

でも、疑問なのですが、刺してもかゆくなくなるように進化できなかったのでしょうかね。蚊。
「キジも鳴かずば撃たれまい」といいますが、
「蚊もかゆくなければ叩かれまい」ですよね。

山形に在住でらっしゃいますか?
私、もっとも好きな食べ物がイモなので、芋煮に目がありません。
毎日でも食べたいです、イモ。
芋煮のうまい店、東京にないもんかなあ。

 
 

2006/06/27 19:59

Commented by チンプの店長 さん

@((o^ェ^))@ <はじめまして♪「デジタル蚊取り」、僕もおもしろがってDLしたソフトがパソコンの中に眠っています。でも「麻」で作った蚊帳が欲しいので結局使っていません(笑)

 
 

2007/07/13 22:52

Commented by へっぽこ さん

はじめまして.
「デジタル電子蚊取器」と聞いて思わずグッときたのですが,
使っている人間側も不快になるようだと ちょっとイマイチですな.
ここは一つ,更に改良を加えて頂いて,人間には聴こえないような
音域を利用したタイプの登場を願いたい と思う次第です.

 
 

2007/07/20 19:30

Commented by 森浩 さん

To へっぽこさん

こちらこそはじめまして。
返信遅れてもうしわけありません。

これ人間にも不快ですよねえ。
さっき久々に聞いてみましたが、周りの人間もきわめて嫌な顔をしていました。

超音波といえば、「10代にしか聞こえない音域」というのがあって、それを出す機械あるそうです。
コンビニなんかで使って若者がたむろするのを防いでいる、という記事を読んだことがあります。

私にはすでに聞き取れない音ということですねえ。
年を取ると耳の何が変わるのでしょうか・・・。

 
 
トラックバック(1)

2006/06/27 20:00

産経新聞の記者の皆様は大麻についてどうお考えですか? [Mellow Yellow 840 @iza]

 

日本で大麻問題を解決させるには黙殺をやめさせることが大切であると考えます。 そこでいくつかの記者ブログにコメントを残して産経新聞記者さんの反応を待ってみることにします。 本日コメントさせていただいたのが…